年間250日コーヒーをハンドドリップし続けている私のコーヒーグッズ

コーヒーを自分で淹れるのって面倒だと思っていませんか?

コーヒー

いきなりですが、私は殆どの平日の夜にコーヒー豆をミルしてハンドドリップでコーヒーを淹れています。皆さんの中にもコーヒー好きな方は多いと思います。自分でコーヒー豆をミルをしてハンドドリップでコーヒーを淹れてみたいと思う方もいらっしゃると思います。ですが、実際には自分でコーヒー豆をミルして、ハンドドリップでコーヒーを淹れている人は少ないだろうと思います。

今回は自分でコーヒーを淹れる事に対するお悩みについてです。

コーヒーをハンドドリップで淹れるのは面倒ではないのか?
ハンドドリップに必要な道具ってどんなもの?
素人でも美味しくコーヒーを淹れる事ができるのか?

こういったお悩みに対する内容となっています。

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毎日コーヒーを淹れ続けていて飽きないのか?

冒頭にお伝えしましたが、私も年間250日位コーヒーを淹れ続けています。もうかれこれ3年位になります。そんな私がコーヒーを淹れるきっかけになった事や結果、どうなったかをお伝えしておこうと思います。

妻からの一言がきっかけでコーヒーを淹れ続けているのかも

私は美味しいコーヒーはもちろん好きですが、実は缶コーヒーも好きです。それは今も変わりませんし、たまにジョージアやWONDAを買うことも有ります。そんな私がコーヒーをハンドドリップで淹れつづけるきっかけは、何となく始めた自宅でのハンドドリップで淹れたコーヒーを妻が「美味しい」と褒めてくれたことです。

もちろん今では当時の私のハンドドリップで淹れたコーヒーが本当に美味しかったか?というと「No!」だと思います。お世辞だったんだろうと思いますが、それでも私は嬉しかったのです。男は単純です。「美味しい」と言われれば、次の日もその次の日もコーヒーを淹れます。このループが3年間続いているというだけです。

本当に男は単純です。毎日褒め続けてくれてるから、コーヒーを淹れ続けているという事なんです。大した理由では有りませんが、これがコーヒーを淹れ続けているきっかけです。

継続は力になる

私のハンドドリップの方法は独学です。プロのバリスタの方や有名なコーヒー店のオーナーの方が動画で沢山解説してくれています。なので、ハンドドリップの方法は動画で学びました。

皆さんももし、ハンドドリップの方法を学びたいと思ったのであれば、動画で学びましょう。始めは動画の通りに湯を落とす事が出来ませんが、何十回、何百回もハンドドリップを続けていれば、自然とできるようになります。

道具にこだわる

ハンドドリップを始めた時は、特に道具にこだわりは有りませんでした。でも、有る程度思うようにハンドドリップ出来るようになった時に、道具に興味が湧いてくる日がやってきます。ハンドドリップで使う道具はそこまで高価では無いので、色々試してみるのはいいかもしれません。

ちなみに私は、ハリオで揃えています。実際に使っているドリッパーとケトルはこちらです。

その他のコーヒーグッズについては、後ほどご紹介していきます。

豆にこだわる

有る程度、思うようにハンドドリップが出来るようになって、道具もそれなりに揃ったら、次は豆にこだわるようになりました。

それまでは、カルディで豆を挽いてもらったものを自宅でハンドドリップしていたのですが、家庭用のコーヒーミルで自分でミル(挽く)してみようと思ったのです。

自分でミルしたコーヒー豆をハンドドリップをして飲んだ時に、改めて「美味しい」と思えるようになりました。

なので、有る程度安定してハンドドリップでコーヒーを淹れる事ができるようになったら、是非自分で豆をミルしてみてはどうでしょうか?

コーヒーの世界が広がると思います

結果、趣味=コーヒーになりました

この様な感じで、妻の「美味しい」の一言から始まった私のコーヒー生活は、今となっては趣味となったのです。

実際に使っているコーヒーグッズ

なぜ私が、コーヒーを淹れ続けられているか?わかってもらえたでしょうか。そんな私が、実際に使っている道具を紹介しようと思います。

コーヒードリッパー HARIO(ハリオ) V60 ドリップイン

私が使っているコーヒードリッパーは、ハリオV60というドリッパーです。こちらは、安価ですがハンドドリップを始めた時からお世話になっていて、耐熱グラスが何度か割れましたが何度も買い換えていて、現在4代目位になります。1-2杯用というものも有るのですが、来客なども有るため一回り大きなこちらを使っています。

ペーパーフィルターがセットになっているので、おすすめです。ハリオの場合は円錐形のドリッパーなのでペーパーフィルターは専用のものをおすすめします。

ドリップケトル HARIO(ハリオ) V60ドリップケトル

ドリッパーにお湯を注ぐ際には、コーヒー用のケトルを使っています。コーヒー用のケトルは、注ぎ口が細くなっていてお湯をドリッパーに注ぐ際に少しずつ注ぐことができるので、必須と言えます。私は、HARIO(ハリオ) V60ドリップケトルを使っています。

特におすすめという訳では有りませんが、私にとっては良き相棒なので参考にしてください。

キッチンスケール

コーヒーのハンドドリップで意外と大事なのが、キッチンスケールです。コーヒー豆のグラム当たりのお湯の量というのが決まっています。私の場合だと、コーヒー豆7グラムで100-120ミリリットルのお湯を使いますので、コーヒー豆とお湯の分量を正確に測るのに必要です。キッチンスケールはどのブランドの商品でも構わないのですが、信頼の有るタニタ辺りを使えば良いと思います。

コーヒーミル

コーヒー豆を自分で引く際に必要なものが、コーヒーミルです。コーヒーミルには手で回す手動式と自動で回す自動式と有ります。手動式は安価ですが、コーヒー豆の量が増えるとみるする時間も増えて疲れます。初めは、安価な手動式を購入して、コーヒー豆を挽くという事を感じて欲しいので手動式をおすすめします。

慣れてきたり、コーヒーを淹れる頻度が高くなった時に自動式を検討してはどうでしょうか?

私は、手動式と自動式のどちらも使っています。私が使っているコーヒーミルについては、こちらで紹介していますので参考にしてください。

手動コーヒーミルを電動コーヒーグラインダーに買い替えた理由
毎日コーヒーを淹れる私がハリオの手動コーヒーミルからメリタの電動コーヒーグラインダーに買い替えた理由をシンプルに解説。電動コーヒーミルを購入したいけどおすすめが何かわからない人やこれから趣味でコーヒーを淹れようと思っている人の参考になるかも

以上が、現在私がコーヒーをハンドドリップするために使っている道具です。

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いつかは欲しいコーヒーグッズ編

私が使っているコーヒーグッズについて紹介しましたが、一度は使ってみたい憧れのコーヒーグッズを紹介しておこうと思います。

まずは、私が使っている安価なものから始めればいいと思いますが、まずは道具から入りたい方は参考になると思います。

コーヒードリッパー コレス コーヒー ドリッパー

高級コーヒーグッズメーカーのCoresのコーヒードリッパーです。ドリッパーは純金でメッキされており、コーヒーフィルターが不要なタイプです。いつかは、使ってみたい高級コーヒードリッパーです。

コーヒーケトル FELLOW スタグポアオーバーケトル

通常コーヒーをドリップする際にはお湯の温度も気にしないとならないのですが、こちらのコーヒーケトルには温度計が付いています。このコーヒーケトルを使えば、適温のタイミングでドリップできるので、いつかは使ってみたいコーヒーケトルです。

コーヒーミル カリタ ナイスカットミル

コーヒー豆を挽くコーヒーミルは沢山種類が有ります。手動か?電動か?臼式か?コニカル式か?フラットカッターか?などなど…。その中でもプロも絶賛する名機がこちらのカリタのナイスカットミルシリーズです。これさえあれば、難なくコーヒー豆を均一に挽くことができると言われているので、いつかは手に入れたい商品です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

少しは、皆さんのコーヒーを自分でハンドドリップしてみたい!という気持ちを一押しできたでしょうか?少なくとも自分で淹れたコーヒーは愛着が有る分、他人が淹れたコーヒーより美味しく感じるのは間違い無いので、少しでも興味がある方は、是非チャレンジしてみてください!

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