OneDriveとSharePointの使い方と違いを解説!?

OneDriveとSharePointの違いとは?

Microsoftが提供しているクラウドストレージ(オンラインストレージ)のOneDriveとSharePointですが、この2つのサービスはオンラインストレージとしては同じなのですが、用途が少し違うのですが皆さまはご存知でしょうか?もしかするとこのOneDriveとSharePointについて検討していたりお悩みをお持ちでは無いでしょうか?

OneDriveとSharePointをまだ活用していない

クラウドストレージ(オンラインストレージ)については知っているけど、OneDriveやSharePointを活用していないまたは現在検討している

クラウドストレージをまだ活用していない

クラウドストレージ(オンラインストレージ)についてイマイチわからなくて使ってみたいけど、まだ使ったことが無い

OneDriveは使っていてSharePointを使うか迷っているけど違いがイマイチわからない

現在、無料版のOneDriveは使っているけど追加でSharePointを使うか迷ているけど、メリットや使い方がわからないので使えていない

 

こういったお悩みの参考になるかと思いますので、興味がある方はご覧ください。

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OneDriveとSharePointの違いがわかればテレワーク化がもっと進むかも

クラウドストレージ(オンラインストレージ)について復習しながらOneDriveとSharePointの使い方や違いのおさらいをしていこうと思います。

クラウドストレージとはどういったサービスなのか?

クラウドストレージとは、オンラインストレージやファイルストレージなど色々なサービス名を持ちますが、これまでパソコンなどのHDD内に保存していたあらゆるファイルデータをインターネットを経由してオンライン上の保存領域に保存し、異なる端末間などでファイルにアクセスしたり共有したりするサービスとなります。

このオンライン上に保存したファイルデータはサービスにログインする事で、パソコンやスマホなどから自由にアクセスができるというのも大きなメリットとなります。

このクラウドストレージ(オンラインストレージ)サービスは、MicrosoftやGoogleやAmazonやDropBoxなど多く有り、保存できる容量や価格など様々です。

テレワーク化が進む現代においてとっても注目されているサービスとなりますね。

Microsoft OneDriveの主なサービス内容

OneDriveは正式名称がMicrosoft OneDriveと言って、マイクロソフトが提供するクラウドストレージ(オンラインストレージ)となります。

Microsoft OneDrive | 無料のクラウド ストレージ | ファイル共有
OneDrive に無料でサインアップして、安全なクラウド ストレージを使用すれば、写真をオンラインで保存し、デバイス間での編集やファイル共有ができます。オフライン アクセスにも対応しています。

OneDriveは5GBまでなら無料で使用する事が可能ですが、それ以上の容量を保存する場合は、別途料金が必要となります。

家庭向け(個人向け)と一般法人向けで料金が異なるので、詳しくは以下を参考にしてください。

OneDrive料金プラン家庭向けOneDrive料金プラン一般法人向け

OneDriveのメリット

OneDriveの最大のメリットは、Microsoft365(旧Office365)を契約すると無料で1TB(1,000GB)まで使えるようになるという所です。

もちろんOneDrive単体で契約することも可能ですが、多くの人は仕事でエクセルやワードなどのOfficeソフトを活用していると思います。そういった方は、Officeソフトを最新のMicrosoft365に切り替えるだけで、無料で1TBのOneDriveが使えるようになります。

もしまだMicrosoft365に乗り換えていなくて、OneDriveを使ってみたいとお考えの方は乗り換えをおすすめします。

OneDriveのデメリット

逆にOneDriveのデメリットとしては、異なるユーザー間でファイルを共有したりする事などにはあまり向いていません。それと、OneDrive単体を無料で使う場合において5GBしか保存できないというのもデメリットかもしれません。あくまでもMicrosoft365活用ユーザー向けのサービスととらえるべきなのかもしれません。

OneDriveの総評

総評としては、5GBだとあまりメリットは感じることが難しいのですが、Microsoft365を使っているユーザーは、1TBというほぼパソコンのHDDと同容量をクラウド上に保存できるので、是非使うべきサービスかと思います。

Microsoft 365 Personalの1年版

試しにOneDriveを1TB使用してみたい方はこちらがおすすめです。

Microsoft365サブスクリプション型

毎月定額のプランです。購入時年契約にすれば、もっとお得にOneDriveの1TBを使うことができます。

すべての Microsoft 365 プランを比較 | Office 365 は Microsoft 365 になりました
個人、家族、学生向けの Microsoft 365 (旧 Office 365) プランを比較します。 パワフルな生産性向上アプリやクラウド ストレージなどを活用して、毎日の生活をよりクリエイティブに、便利に、安全に。

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Microsoft SharePointの主なサービス内容

SharePointは正式名称がMicrosoft SharePointと言って、マイクロソフトが提供するファイル共有を通してチームワークを強化するコラボレーションツールです。

Microsoft SharePoint | イントラネットとコラボレーション ソリューション
SharePoint は、コラボレーションとファイル共有を容易にし、組織全体でシームレスに共同作業できます。チームワークと社内コミュニケーションを強化するイントラネット ソリューションについて説明しています。

SharePointには、無料プランは有りませんが、540円/月~から活用する事ができ、1TBのストレージのクラウドストレージが付いてきます。このクラウドストレージ(オンラインストレージ)はOneDriveのストレージとなっているので、SharePointを契約する事でOneDriveも同時に活用できるという事になりますね。

詳しい価格プランはこちらになります。

SharePointの料金プラン

SharePointのメリット

SharePointはチームワークを強化するコラボレーションツールなので、ファイル共有だけで無く色々な機能を持っています。

特にMicrosoft365と連携する事で社内で多く貢献してくれます。

  1. 社内の共有ファイルサーバー
  2. 会議の議事録作成と共有
  3. 社内ワークフローの作成管理
  4. スケジュール管理の共有
  5. 勤怠管理

などなど、上手に活用すれば役立つこと無限大です。

更に一般法人向けのMicrosoft365を契約しているユーザーであれば、SharePointが含まれていますので、Microsoft365には一度は活用してもらいたいサービスです。

SharePointのデメリット

SharePointのデメリットと言えるかはわかりませんが、コラボレーションツールなので、一人で仕事を行っていて他ユーザーとのファイル共有などの実績や業務が無いユーザーにはあまりメリットの無いサービスと言えますので、そういった方はOneDriveで十分かなと思います。

SharePointの総評

総評としては、現在社内で部署間での連携やファイルのやり取りを社内サーバーで行っている方は、今後一層テレワーク化が進んでいく中で是非一度は検討してみて欲しいサービスと言えると思います。但し、SharePointを単体で使うのはちょっと割高になりますので、Microsoft365を契約してその中でSharePointを活用するのをおすすめします。

Microsoft 365 Personalの1年版

試しにSharePointを使用してみたい方はこちらがおすすめです。

Microsoft365サブスクリプション型

毎月定額のプランです。購入時年契約にすれば、もっとお得にSharePointを使うことができます。

すべての Microsoft 365 プランを比較 | Office 365 は Microsoft 365 になりました
個人、家族、学生向けの Microsoft 365 (旧 Office 365) プランを比較します。 パワフルな生産性向上アプリやクラウド ストレージなどを活用して、毎日の生活をよりクリエイティブに、便利に、安全に。

OneDriveとSharePointどちらを使うべき?

色々とお伝えしてきましたが、結局OneDriveとSharePointどちらを使うべきなのか悩んでしまうかと思いますので、違いを復習してみます。

OneDriveとSharePointの違い

気になるOneDriveとSharePointの違いは、既に何となくご理解いただけたかと思いますが、

OneDriveは一人で使う事をメインにパソコンなどのローカルディスクに保存していたファイルデータをクラウドに保存して、いつでもどこからでもアクセスできるようにするためのサービス。

SharePointは、ユーザー間でのファイル共有やコラボレーションをメインにしたサービスに1TBのクラウドストレージ(オンラインストレージ)が付いているサービス

というようにご理解いただければいいかなと思います。

どちらもメリットは有りますので、皆さんの環境に合わせて使い分ければいいかなと思います。

結論:Microsoft365を契約する方がお得

実際に私はOneDriveもSharePointもどちらも使っているのですが、どういうプランで使っているかと言いますと、スバリMicrosoft365を契約してどちらも使っています。

なぜかと言うと、一番この方法が料金的にも得だからです。

私は、業務でOfficeソフトを毎日使いますし、クラウドストレージ(オンラインストレージ)も使いますし、部署間でのファイル共有も必要で、もう全て使っています。なので、Microsoft365を契約すれば全てが解決なのです。

皆さんの中にも私の様に当てはまる人がいると思いますので、そういった人はMicrosoft365を契約する事をおすすめしておきます。

とはいえ、活用方法は人それぞれですので、皆さんにベストなプランが見つかればいいかなと思います。

それぞれのリンクを掲載しておきますので、ご自身にあわせてご覧いただければと思います。

Microsoft 365 Personalの1年版

試しにまとめてOneDriveとSharePointを使うならこちらおすすめです

Microsoft365サブスクリプション型

毎月定額のプランです。購入時年契約にすれば、もっとお得にまとめてOneDriveとSharePoint使うことができます。

すべての Microsoft 365 プランを比較 | Office 365 は Microsoft 365 になりました
個人、家族、学生向けの Microsoft 365 (旧 Office 365) プランを比較します。 パワフルな生産性向上アプリやクラウド ストレージなどを活用して、毎日の生活をよりクリエイティブに、便利に、安全に。

Microsoft OneDriveはこちら

OneDriveを単体で使ってみたい方はこちらです

Microsoft OneDrive | 無料のクラウド ストレージ | ファイル共有
OneDrive に無料でサインアップして、安全なクラウド ストレージを使用すれば、写真をオンラインで保存し、デバイス間での編集やファイル共有ができます。オフライン アクセスにも対応しています。

Microsoft SharePointはこちら

SharePointを単体で使ってみたい方はこちらです

Microsoft SharePoint | イントラネットとコラボレーション ソリューション
SharePoint は、コラボレーションとファイル共有を容易にし、組織全体でシームレスに共同作業できます。チームワークと社内コミュニケーションを強化するイントラネット ソリューションについて説明しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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