マイナンバーカード持っていないのは損!できる事を復習しよう

マイナンバーカード持っていない人は損しているかも…

こんにちは、唐突ですがマイナンバーカードは持っていますか?私は、マイナンバーカードが始まった際に作成しました。ですが、もしまだマイナンバーカードを持っていないという人がいれば、その方は損しているかもしれません。とはいえ、マイナンバーカードについては、いまだにあまり理解していない人が多いのは事実ですよね。

マイナンバーカードでできる事を良く知らない
マイナンバーカードに興味が無い
個人情報を国に管理されるのが嫌だ

今回は、上記の様なマイナンバーカードに対するお悩みを持っている人や、マイナンバーカードで出来る事って何だっけ?と思っている方向けの内容となっています。

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マイナンバーカードが有ればどうなる?

マイナンバーカードが有ると、どうなるのか?何かが変わるのか?お伝えしようと思います。

時間とお金の節約に繋がる

マイナンバーカードには、様々なメリットが有ります。数年前のマイナンバーカードには、住民票や印鑑証明書などの公的書類を簡単に発行できるという機能だけでした。しかしながら、2020年からマイナポイント制度が始まりました。これによって、一気にマイナンバーカードの知名度が広がりました。その他にもマイナンバーカードには、メリットがあります。

なので、マイナンバーカードを上手に活用する事で、時間とお金の節約に繋がるのでとても便利です。

もっと便利でお得に生活する事ができる

時間とお金の節約に繋がるマイナンバーカードですが、これからもっと活用できる場が広がる予定です。今の内にマイナンバーカードを持っておくと、これからの生活がより便利でお得に過ごすことができると思います。

「なぜ?もっと便利でお得に生活する事ができるのか?」について、お伝えしていこうと思います。

マイナンバーカードでできること3選

具体的にマイナンバーカードで何ができるのか?復習していきます。既にご存知かもしれませんが、マイナンバーカードを申請しようか?悩んでいる方は、必見です!

改めて調べたらマイナンバーカードで出来る事が増えていた

そもそも「マイナンバーカードでできる事が増えたなぁ…」と思うきっかけになったのは、マイナポイントの申請を行った際です。その時に「どうせマイナポイントの申請を行うならそれ以外にマイナンバーカードでできる事をちょっと調べ観ようかな…」と思った事です。

すると「そういえば、これが出来るんだった!」と忘れていたマイナンバーカードの使い方を思い出しました。今回はその中から代表的な3つをご紹介しようと思います。

公的証明書をコンビニで発行できる

マイナンバーカードの元々の活用方法ですが、公的証明書をコンビニで簡単に発行する事ができます。

マイナンバーカード+コンビニで主に発行できる公的証明書は以下です。

  • 住民票
  • 印鑑登録証明書
  • 課納税証明書(所得証明書)
  • 戸籍証明書

地方自治体によって、多少の差は有るそうですが概ねこのようになっています。

殆どの役所は、平日の17時頃までしか公的証明書の受付を行っていません。社会人にとっては、公的証明書を役所に取りに行くのは案外ハードルが高いです。しかし、マイナンバーカードさえ有れば、仕事帰りや土日の休みなど時間を問わず公的証明書を取得できるので、とっても便利です!

マイナポイントを貯める事ができる

2020年はマイナンバーカード普及の年と言っても過言では無いと思います。その理由はやっぱり、マイナポイント制度の開始ですよね。

マイナポイントは電子決済を行えば、チャージor決済金額に応じて最大5,000円のポイント還元が行われる制度です。

ただ、チャージor決済を行うだけで、誰でも受け取る事ができるという事で、一気にマイナンバーカードの申請件数が増加しました。

もし、まだマイナンバーカードを持っていない人は、取得後是非活用したい制度ですね。

マイナンバーカードを持っているけど、マイナポイントの申請方法がわからないという方はこちらで解説しています。

マイナポイントをパソコンで申し込む方法 2020年9月版
マイナポイントをパソコンで申し込む方法を解説します。マイナンバーカードでマイナポイント申請すると最大で5000円還元されるマイナポイント制度をパソコンを使ってオンライン申請する方法を紹介しています。これからマイナポイントを申し込もうとする方は参考になります。

健康保険証や運転免許証としても使えるようになる

2021年3月からマイナンバーカードの保険証利用が開始されます。更には、2024年頃までには運転免許証としても使えるようになるそうです。健康保険証と運転免許証がマイナンバーカード1枚で完結できるのは、案外メリット有りますよね!

マイナンバーカードの健康保険証利用の方法について興味が有る方は、こちらをご覧ください。

マイナンバーカードを健康保険証として使う方法とメリットは?
マイナンバーカードを健康保険証として利用するメリットや手続き方法を解説しています。マイナンバーカードのその他の機能や気になる事も掲載していますのでご覧ください。

オンラインで確定申告ができる

マイナンバーカードを持っていると、確定申告をオンラインで行う事ができます(e-Taxの手続き必須)。

確定申告は、事業主のみが行うものと思われがちですが、実は社会人も条件を満たせばメリットが生まれます。

マイナバーカードを持っていない場合は、税務署もしくはHPから申告書類を取り寄せて手書きで書類作成をします。その後、所定の期日までに管轄の税務署に手続きをしに行かなければなりません。

しかし、事前にe-Taxというサービスとマイナンバーカードを持っていれば、オンラインで確定申告を行う事ができ、とっても便利です。

もし、まだ税務署に手続きに行くかたちの確定申告を行っている方は、すぐにでもマイナンバーカードで確定申告を行う事をおすすめします。

オンラインでの確定申告はクラウド会計ソフトがおすすめ

もし、既にマイナンバーカードを持っている方で、オンラインでの確定申告を検討しているのであれば、クラウド会計ソフトを使った確定申告がおすすめです。

私が活用しているクラウド会計ソフトに関する情報に興味がある方は、一度ご覧ください。

確定申告会計ソフトfreee評判と実体験報告
私が確定申告で実際に使っているクラウド会計ソフトfreeeの使い方や評判、実体験報告を紹介しています。個人事業主の方などで自分で確定申告を行いたいと思っている方は、参考になると思います。

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結論:マイナンバーカードは持っていないと損!

ここまで読んでくださったのであれば、もうマイナンバーカードを持っていた方が良いのか?そうでないのか?については、わかったかなと思います。

マイナンバーカードを持っていれば、、、

時間とお金の節約に繋がる
もっと便利でお得に生活する事ができる

という事ですね。

マイナンバーカードの申請件数は日に日に増えていっています。申請後、3ヶ月以上かかる地方自治体もあると言われる位です。また、保険証や免許証の代わりとしても活用できるようになるともいわれています。こちらについては、賛否両論ありますが私は肯定派です。

今後も、どんどん機能が追加されてくると思いますので、迷わずマイナンバーカードを申請する事をおすすめします。

マイナンバーカードの申請方法

マイナンバーカードの申請方法ですが、役所の窓口でも行う事ができますがおすすめしません。なぜなら、スマホやパソコンから申請を行った方が圧倒的に早く完了するからです。

詳しい申請方法については、以下の公式サイトに掲載されていますので是非参考にしてください。

マイナンバーカード交付申請 – マイナンバーカード総合サイト

 

既にマイナンバーカードを持っていて、マイナポイントの申請方法について知りたい方はこちらをどうぞ。

マイナポイントをパソコンで申し込む方法 2020年9月版
マイナポイントをパソコンで申し込む方法を解説します。マイナンバーカードでマイナポイント申請すると最大で5000円還元されるマイナポイント制度をパソコンを使ってオンライン申請する方法を紹介しています。これからマイナポイントを申し込もうとする方は参考になります。
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