サイボウズLive終了の衝撃!早く代替グループウェアを探そう

サイボウズLive

サイボウズLiveが終了してしまう…

サイボウズ株式会社が運営していた無料のグループウェア(コラボレーションツール)の「サイボウズLive」が2019年4月にて終了するというお知らせが届きました!

「サイボウズLive」は無料のグループウェアとしては恐らく国内で最有力だったと思います。ユーザー数は200万人以上だっと言われていて、私もお世話になっていたグループウェアです。

無料でお世話になっていたので突然の終了はショックなのですが、文句は言えませんので代替のグループウェアを検討しないとならないので、検討サービスをご紹介していきます。ちなみに今回は無料で活用できるグループウェアに限定して紹介しています。

サイボウズLiveの主な機能って?

「サイボウズLive」の主な機能を以下に記載していきます。

  1. イベント機能(スケジュール機能):スケジュールの登録ができます。Googleカレンダーやiカレンダーとも連携できたので、とっても便利な機能でした。
  2. ToDoリスト:仕事(タスク)や思いついた事をメモできる機能です。
  3. 掲示板:会議の議事録やクライアントへの営業履歴などを時系列で書き込めます。メンバーと共有したり、掲示板をフォルダ管理する事もできてとっても便利でした。
  4. 共有フォルダ:メンバー同士でファイルのやり取りなどを行う際に使う機能です。私は殆ど使った事がありませんでした。
  5. チャット:主にメンバー間でやり取りする際に活用するグループチャット
  6. androidやiPhoneアプリ:スマホアプリもあってチェックする時に便利でした。もちろん書き込む事もできました。
  7. アンケート:メンバー間で意見聴取のために活用できる簡単に作成できるアンケート機能

グループウェアとして使いそうな機能が全て揃っていて、しかも上記1,2,3の全ての機能が記事数無制限で使用できるといった所が最高に助かったグループウェアでした。

サイボウズLiveの代替グループウェア比較

EVERPORT(エバーポート)

EVERPORTの公式トップページイメージ

EVERPORTは1グループ5人までなら無料で活用できるグループウェアです。シンプルですが、サイボウズLiveで主に使用していた機能の全てが無料で使えてイイ感じですね。無料で使える主な機能は以下です。

  1. カレンダー
  2. お知らせ
  3. グループチャット
  4. 掲示板
  5. アンケート
  6. メモ(共有・非共有)

参考までに有料プラン(1人/200円/月~)が有り、よりビジネス活用できる機能が増えていくのですが、サイボウズLiveと同等の機能でOKという企業は無料プランで十分ですね。

EVER PORTの公式サイトで詳細を確認する方はこちら

Stock(ストック)

Stockトップページ

Stockは驚くほど簡単に「チームの情報ストック」と「タスク管理」ができます。と謳っています。Stockの無料プランで主にできる事は以下です。

  1. 掲示板(ノート)作成:70掲示板まで
  2. タスク管理
  3. グループチャット
  4. ファイル保存:1GBまで

StockはサイボウズLiveからの乗り換えツールを提供しています。機能数は多くは有りませんが、人数制限は有りませんし無料プランの機能数で問題無ければ比較的移行ハードルは低いのかもしれませんね。

Stockの公式サイトで詳細を確認する方はこちら

R-GROUP(アールグループ)

R-GROUPのトップ画面

R-GROUPは多くの機能を人数制限無く完全無料で利用できるグループウェアです。R-GROUPで主にできることは以下です。世界1万5千社で活用されていると公式サイトでは謳われているので信頼性は高いのかもしれませんね。

  1. タイムライン
  2. スケジュール
  3. タスク管理(ToDo)
  4. 掲示板
  5. メール
  6. タイムカード
  7. 無料通話
  8. シフト管理
  9. ファイル共有
  10. 名刺管理
  11. グループチャット

上記の豊富な機能が完全無料で使用できるのは凄いですね。インターフェースが自分に合えば活用したいグループウェアですね。

R-GROUPの公式サイトで詳細を確認する方はこちら

Zoho Connect(ゾーホー・コネクト)

ZohoConnectの公式トップページイメージ

Zoho Connectはコミュニケーションを円滑にし、コラボレーションに必要な機能をすべて備えているグループウェアだと公式で謳っています。また、Zoho Connectは「Google Drive」「Google Calendar」「RSS Feeds」「MailChimp」など多くの外部サービスと連携できこともメリットだと謳っています。無料版で活用できる主な機能は以下です。

  1. タイムライン
  2. スケジュール
  3. タスク管理(ToDo)
  4. 掲示板
  5. 社内Wiki
  6. グループチャット
  7. カスタムアプリ※5アプリまで
  8. ファイル共有※10GBまで
  9. アンケート

無料版と有料版の大きな差は無料版は15グループ・15チャンネル・ファイル容量10GBまでで多くの機能は無料版で使用できます。ちなみに、有料版内での価格差はメンバー数で決まるようで1ユーザーあたり100円/月~となっています。少人数での使用を検討している企業は無料版で活用できるかもしれませんね~。

Zoho Connectの公式サイトで詳細を確認する方はこちら

enclo(エンクロ)

encloの公式トップページイメージ

encloはチャット形式でファイルデータ送受信やメモでグループ内でのやり取りを簡単に共有できるグループウェアです。無料版で活用できる主な機能は以下です。

  1. グループチャット
  2. ファイル共有(1ファイル/100MBまで)
  3. マイクロソフトオフィスのファイルの閲覧&メモの書き込み

無料版と有料版の差はグループ数とグループ内のメンバー数の差のみなので、日々のやり取りを簡素化したい企業は活用できそうなグループウェアですね。

encloの公式サイトで詳細を確認する方はこちら

iQube(アイキューブ)

iQubeのトップイメージ

iQubeは社内ノウハウの蓄積に特化した15機能が使用できるグループウェアです。9千社以上の導入実績があると公式では謳われていますね。iQube導入の3つのメリットとして「適切な情報共有とブラッシュアップが可能」「ノウハウを蓄積・共有する文化が社内に定着する」「いつでもどこでも最新情報を共有できる」を公式で謳っており、複数の人数の導入を検討している企業で、もし本当に叶うのであればいいですよね~。10名までは無料プランで活用できますが、11名以上の場合は、400円/月~の有料プランとなりますのでご注意ください。無料プランで活用できる機能は以下です。

  1. スケジュール
  2. 社内Wiki
  3. 掲示板
  4. レポート
  5. タスク管理(ToDo)
  6. 電話メモ
  7. グループチャット
  8. タイムカード
  9. アンケート
  10. ワークフロー
  11. ファイルアップロード(30MB/全体で)

なお、無料プランは「コンテンツ制限100個/個別機能毎」という制限が設けられていますので、2,3,4,9,10の機能を永続して活用していきたい企業は有料プランも視野に入れて検討した方がいいのかもしれませんね~。個人的には公式サイトを訪問した際に常時SSL化対応がなされていなかったので少し信頼性が落ちてしまいましたね~。特にそういった事を気にしないのであればいいかもしれませんね~

iQubeの公式サイトで詳細を確認する方はこちら

GRIDY(グリッデイ)

GRIDYの公式トップページイメージ

GRIDYは社内の実だけでは無く、社内外問わずGRIDYメンバーとの情報共有を行う事でコミュニケーションが円滑になり業務効率をより向上させる事が可能だと謳っているグループウェアです。無料で活用できるGRIDYの主な機能は以下です。

  1. スケジュール管理
  2. タイムカード
  3. アラーム
  4. タスク管理(ToDo)
  5. 電話メモ
  6. ファイル共有
  7. 掲示板(議事録)
  8. メモ
  9. プロジェクト管理
  10. メール
  11. 設備予約
  12. 備品管理

機能数のみで言えば、かなりの多機能が活用できますのでうまく使いこなす事が出来ればいいかもしれませんね~。

GRIDYの公式サイトで詳細を確認する方はこちら

いかがでしたでしょうか?サイボウズLiveの終了は2019年4月となっており、サービス継続という奇跡?が起きない限りは代替えサービスの検討は必要となってきます。どのグループウェアも無料で活用できますので、まずは実際に登録して1週間程度活用してじっくり吟味してはいかがでしょうか?もちろん私もじっくり吟味してみようと思います!

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