クラウド会計ソフト:freee利用時の注意点

■口座振替登録時に重複登録されて残高が合致しない場合の対処方法

公式サイトでは以下の様に解説されています。

1つの口座振替を登録すると、「振替元から振替先に○円の移動があった」として、2つの口座に対して残高の増加・減少が反映されます。

従って、銀行口座間の資金移動について振替元の出金明細と、振替先の入金明細の両方を口座振替として登録すると、二重に記帳がされてしまいます。これを防ぐため、明細が双方存在する場合は片方を無視します。

手数料が発生した場合、通常は振替元の出金明細にのみ手数料の履歴が残ります。このため、手数料分の確認が容易にできるよう、「振替元の出金明細」ではなく「振替先の入金明細」を無視することがおすすめです。

freee口座振替注意点画像

どういう意味かというと、同期している2つの口座間で口座振替を行った&出金口座側で口座振替登録を行った場合に、入金口座に同期時に反映された通常の入金内容と出金口座振替登録時に自動追記された振替入金内容の重複した2つの内容が反映された状態となります。

この場合の対処方法としては、通常の入金内容を無視する方法が一番最適な方法となります。

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