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【ポンド(GBP)】スプレッド比較!FXのポンドのメリットデメリットを解説

ポンド系のFXトレード怖くないですか?

FXでトレードを行う時は、色々な通貨の中から選択してトレードをします。

その通貨の一つにポンド円(GBP/JPY)・ポンドドル(GBP/USD)をはじめとするポンド系通貨が有ります。

今回は、ポンドのメリットやデメリットを中心に解説していきます。

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ポンドをトレードしたくなるかも

ポンド円(GBP/JPY)やポンドドル(GBP/USD)は、「殺人通貨」と言われたり

「ボラティリティが大きすぎて初心者には不向き」と言われることが多々有ります。

確かに、ポンド円(GBP/JPY)やポンドドル(GBP/USD)は、ボラティリティが大きく荒い値動きをします。

それによって、「新米トレーダーは手を出してはダメ」と言われることが有ります。

しかし、この記事を読み続ければ「ポンド円(GBP/JPY)やポンドドル(GBP/USD)をトレードしたくなる」

かもしれません。

なので、新米トレーダーやポンド系のトレードを控えている人は、是非一度読んでみてください。

考えがかわるかもしれません。

ポンドのスプレッド比較

私は、国内FXと違って追証が無く、資金管理をしっかりしておけば安心して

ハイレバレッジトレードの出来る海外FXでポンドのトレードをしています。

海外FXのメリットについてはこちらをご覧ください。

海外FXは怖い?海外FXのメリットと不安を解消します
海外FXの不安点を解決しています。何となく海外FXの利用に躊躇している方は本記事を読めば不安解消出来ます。

その海外FXで殺人通貨の異名を持つポンドの中でもポンド円(GBP/JPY)のスプレッドを見ていきましょう。

FX業者 口座名 ポンド円(GBP/JPY)のスプレッド
XM STANDARD 3.1pips~
TITAN FX STANDARD 2.1pips~
LAND-FX STANDARD 1.8pips~
GEMFOREX オールインワン 2.8pips~
AXIORY STANDARD 2.3pips~
Exness STANDARD 2.0pips~
FXTRADING STANDARD 2.6pips~
HFM マイクロ 3.2pips~
Vantage STANDARD 2.4pips~
FXGT STANDARD 3.5pips~

ご覧の通り、スプレッドの広いFX業者も有りますが、2pips前後で収まっている業者も有ります。

特にポンド円(GBP/JPY)はドル円(USD/JPY)などと比べてスプレッドが広い分、ボラティリティが大きいので上手にトレードを行う事が出来れば大きな利益を得る事が出来ます。

FXで成功するための鍵:ボラティリティの全てを解説
FX取引で不可欠なボラティリティについて徹底解説。基本概念から計算方法、トレーディング戦略まで、あなたの取引スキルを次のレベルへ導きます。

上記の中でポンド円(GBP/JPY)をトレードすのであれば、TITAN FXLAND-FXがスプレッドが狭いのでおすすめですね。

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ポンドについて解説

ポンドは、イギリスで発行されている通貨です。

ポンドの特徴について解説しておきます。

ボラティリティの大きさがメリット

FXにおけるポンドのメジャー通貨は主に「ポンドドル(GBP/USD)」「ポンド円(GBP/JPY)」「ユーロポンド(EUR/GBP)」の3つです。

ポンドは、ドル・円・ユーロ・豪ドルなどの「メジャー通貨の中で最もボラティリティが大きい」という特徴を持っています。

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特にポンド円(GBP/JPY)は、1日の値幅が1円-2円以上となる事も多いので、エントリーチャンスが他の通貨よりも多いです。

なので、「スキャルピング~デイトレードをトレードスタイルとしている人に向いている」とも言われています。

更に、ポンドは一度トレンドが出ると長時間トレンド方向に動く事が多々有ります。

一気に値幅が出るので、上手くトレンドに乗る事が出来れば、一度で大きな利益を上げる事が出来ます。

その分、トレンドと逆行してしまうと大きな損失になる可能性があるので、

トレードする際はしっかり損切りラインを決めておきましょう。

スプレッドが広め

ポンドは、ドル円(USD/JPY)をはじめとするクロス円やユーロドル(EUR/USD)などのメジャー通貨の中でも

スプレッドが広めに設定されています。

通貨 TITAN FX TITAN FX
ドル円(USD/JPY) 1.4pips~ 1.3pips~
ユーロ円 1.2pips~ 1.6pips~
ユーロドル 1.0pips~ 1.1pips~

時間帯によっては、更にスプレッドが広くなる可能性も有るのでトレードする際は注視しましょう。

もし、ポンドをトレードする際はできるだけスプレッドの狭いFX業者を利用しましょう。

まとめ:スプレッドの狭いおすすめFX業者

ポンド系の通貨について解説してきました。

ポンドは、「ボラティリティが大きくスキャルピングやデイトレードに向いている」

と言われています。

上手くトレンドに乗る事が出来れば、短期間で大きな利益を上げる事が出来ます。

その反面、他の通貨と比べるとスプレッドが広いというデメリットを持っています。

なので、信頼できるFX業者でスプレッドの狭いFX業者を利用する事がおすすめです。

もちろん、海外FX業者より国内FX業者の方がスプレッドは狭いのですが、

国内FX業者には色々なデメリットが有るため、私は海外FX業者を利用しています。

海外FXと国内FXの違いについてはこちらをご覧ください。

海外FXは怖い?海外FXのメリットと不安を解消します
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最後に、私が利用しているFX業者を紹介しますのでこの機会に登録してはいかがでしょうか。

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