【初心者向け】FXの勉強方法と勉強の順番をわかりやすく解説

FXの勉強方法どうしていますか?

FXトレードをはじめてすぐに勝ちトレーダーになる事はほぼ無理です。

もし、勝てたとしても数ヶ月・数年単位で勝ち続ける事は不可能でしょう。

FXで勝ち続ける為に勉強は必須です。

そこで今回は、FXで常勝トレーダーになる為に必須のFXの勉強方法の解説となっています。

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FXは勉強方法で変わる

まずはじめにお伝えしておく事は、FXは勉強しないと勝ち続ける事は出来ません。

逆に言うと、FX初心者でも勉強をし続ける事が出来れば勝ち続けるトレーダーになる可能性は大いにあります。

しかし、極端に誤った勉強方法では勝ち続けるFXトレーダーになる事は出来ません。

そこで、FXの勉強を行う上で「こういう勉強方法がおすすめ」「こういう事はやってはダメ」などを解説していこうと思います。

基本は独学で勉強すべき

FXはゼロサムゲームと言われています。

FXで言うゼロサムゲームとは、全てのFXトレーダーの買いポジションと売りポジションを決済すると0円になると言われてて、誰かの損失が自分の利益になっている事を指します。

そんなやるかやられるかのFX相場で、ライバルである信頼関係の無い他のFXトレーダーの教えを100%信じる事はとっても危険だと思いませんか?

なので、FXの勉強は基本的に誰かに教わるのでは無く独学行いましょう。

もちろん、独学で勉強する事にはメリットが有ります。

勉強代を抑える事が出来る
自分のペースで勉強出来る

少し解説しておきましょう。

勉強代を抑える事が出来る

FXの勉強は、書籍やYouTubeなどの動画で学ぶ事が出来ます。

YouTubeでは動画で様々な事を無料で学ぶ事が出来ます。

そして書籍では、数千円で実績の有るFXトレーダーやテクニカル指標の考案者の知識を勉強する事が出来ます。

正直、この2つの繰り返しでFXの勉強は十分です。学び方はシンプルが一番です。

FXトレードを行うには証拠金が必要です。

高額な授業料の掛かるFXセミナーやFXトレードの商材を購入はおすすめしません。

そういったものにお金を使うよりは、後々のFXトレードの際に必要となる証拠金に使いましょう。

実際のFXトレードの中で学ぶ方が、高額な授業料の掛かるFXセミナーやFXトレードの商材よりメリットが高いと思いますよ。

自分のペースで勉強出来る

FXをはじめたばかりの人の殆どは本業では無く副業スタートのはずです。

なので、まずは隙間時間を使い自分のペースで勉強して少しずつ力をつけていきましょう。

はじめから、本業やプライベートを犠牲にしてFXに全力で取り組んでしまうと失敗した時のリスクが大きくなります。

しかも、FXの様なプロトレーダーの集まりの場なら、成功する事も簡単では無い為なおさらです。

少し肩の力を抜いた程度で勉強をはじめる方が上手くいくというのがFXです。

無理の無いペースで勉強する事がおすすめです!

FXの勉強でやってはいけない事

FXの勉強方法でも「これはおすすめできない」「これは絶対ダメ」というものもあります。

今回は「絶対NG」を解説します。

FXを学ぶ為の高額セミナーや商材はNG

FXについてTwitterをはじめとするSNSでは、高額なセミナーや数万円以上の商材など色々と販売されています。

もちろん使い方によっては、役立つ情報や商材が有りますが、最低限の知識が無いとどれも使いこなす事は恐らく出来ないでしょう。

なので、もし有料の情報や商材の勧誘が来た際はひとまずは断りましょう。

現代では、独学で勉強する為のツールはいくらでも有りますし、はじめはそちらの方がFXの勉強としては意義が有るはずです。

はじめてのトレードでハイレバは絶対NG

SNSやYouTubeで色々なトレーダーの実績を見ていると、一度のトレードで数十万・数百万円を稼いでいるのを見てしまうと、ついつい自分もやりたくなってしまいます。

しかし、FXはそんなに甘くはありません。

初心者がいきなりハイレバレッジでトレードしてしまうと、含み損時に精神的に追い込まれてしまって感情任せの大負けトレードになる確率が高いです。

なので、はじめてのトレードでハイレバレッジは厳禁です。

FXの一番の勉強は実際にトレードする事に有ります。

10万円のトレードを10回(100万円分のトレード)やるくらいなら、100円のトレードを1万回(100万円分のトレード)やった方が絶対に勝てるトレーダーになれます。

はじめてのトレードはトレード自体も勉強だと思い、勝ちにこだわらずに低ロットで勉強しながらトレードしましょう。

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FXの勉強はこの順番がおすすめ

FXの勉強をするのにおすすめの順番は以下です。

  1. ネットでFXのルールや仕組みを勉強する
  2. 書籍でトレードスタイルを勉強して一つ決める
  3. デモトレードで実践練習を行う
  4. 自分の中で勝てそうなトレードスタイルを決める
  5. 低ロットでリアルトレードで実践を行う
  6. 思う様な成績が出ない場合は2、3、4、5を繰り返す

それぞれを解説していきます。

①ネットでFXのルールや仕組みを勉強する

まずはFXがどういったものか?仕組みや最低限のルールを勉強しましょう。

この段階でお金をかけるのは正直無駄です。

ルールだけならネットで検索すれば幾らでも出てきますし、0円で勉強する事が出来ます。

まずは、FXの専門用語やルールを学びましょう。

②書籍でトレードスタイルを勉強して一つ決める

FXのルールや仕組みはネット検索で学びましょうと言いました。

しかし、トレード手法についてはネット検索で出てきたサイトなどで勉強するのはあまりおすすめしません。

その理由は「トレード手法の提案者が信頼できる人なのかわからないし、本当に勝っているトレーダーなのかわからない」からです。

前述した信頼性の問題ですね。

その点、書籍の著者は有る程度信頼性が担保されています。

なので、テクニカル指標やトレード手法を勉強するなら書籍がおすすめです。

参考までに私が今も読んで日々勉強しているFXの書籍は以下です。

いずれの本もトレーダーのバイブルと言われているものばかりです。

少し高額と感じかもしれませんが、必ず役立つおすすめの書籍です。

③デモトレードで実践練習を行う

ひとまずのトレード手法が決まったらデモトレードで実践練習しましょう。デモトレードも勉強の一つです。

デモトレードとは、実際のお金を使わない練習用の口座の事です。

そして、デモトレードは国内FXの殆どで行う事が出来ず、海外FXで行う事が出来ます。

海外FXの口座開設が必要なのでまだ信頼できるFX会社を選びましょう。

私が使っているTitanFXでもデモトレードが利用できるので口座開設してはいかがでしょうか。

④自分の中で勝てそうなトレードスタイルを決める

デモトレードで実践練習してみると思う様に結果が出なかったと思います。

「書籍の通りにやったのになぜ勝てないのか?」

この悩みを考えて過去トレードを検証したり、その他のトレード手法を試しながら自分の納得の行くトレードスタイルを構築しましょう

しかし、あまり過剰なトレードルールはかえってマイナスになる事も有るので注意しましょう。

過去トレードの検証方法について興味が有る方はこちらをご覧ください。

FXトレード検証はカーブフィッティングを理解すれば上手く行く
FXの過去トレード検証を行った後に同じようにエントリーしても勝てなくて困っている人が陥るについて解説しています。

⑤低ロットでリアルトレードで実践を行う

デモトレードでの実践練習とトレードスタイルの研究で、有る程度勝ち筋の見えたトレードスタイルが構築できたのなら、おめでとうございます!

いよいよ自分のお金でトレードを行う時がやってきました。

しかし、いきなりハイレバレッジでトレードするのは絶対にNGです。何度も言います絶対にNGです。

デモトレードで高勝率のトレードが出来たとしてもリアルトレードではそうはいきません。

デモトレードは自分のお金が減らないので感情に左右される事無くトレードスタイル通りにトレードを行う事が出来ます。

しかし、リアルトレードは自分のお金が増えたり減ったりして感情を揺さぶられて思う様にトレードが出来なくなります。

そこで重要なのが低ロットでトレードを行うという事です。

一回の利益が100円程度なら感情が揺さぶられる事も無いと思います。

そうやって100円・200円・500円…と感情に揺さぶられない様に少しずつロットを上げて行きましょう。

思う様な成績が出ない場合は2、3、4、5を繰り返す

殆どの人が、デモトレードで上手く行ったとしてもリアルトレードで上手く行きません。

ゼロサムゲームで他者の損失が利益になるFXの世界では全員が勝つ事は絶対に有りません。

しかし、リアルトレードで上手く行かなったの有れば、また勉強からやり直せばいいだけです。

沢山学んで沢山失敗した人だけが生き残るシンプルなのがFXの世界です。

まだ、諦めていないのであればまた勉強からやりなおして勝ち続けるトレーダーを目指しましょう!

FXの勉強方法まとめ

FXをはじめようと考えている人向けの勉強方法について解説しました。

まだデモトレード環境が整っていない方は早めに海外FXでデモトレード環境を構築しましょう。

本記事でおすすめした書籍をおさらいしておこうと思います。

どのテクニカル指標を勉強すればいいのか迷っているのならこちらが参考になるかもしれません。

【王道テクニカル】フィボナッチ分析の使い方とエントリー方法を解説

FXのDMI(+DI・-DI)とADXを使った王道エントリー方法

FXのGMMAの使い方とMT5でダウンロードする方法

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