投資家と投機家の違いを考えてみる

今日は、何気なく思った事を記載してみようと思います。

最近、投資について色々考える機会があるのですが、投資関連についてGoogleで調べていると「投資家」というキーワードと「投機家」というキーワードが良く出てくるのですが、この「投資家」と「投機家」の違いはなんだろう?と思って色々調べてみました。

wikiによると

投資家

投資家(とうしか、英:investor)とは、投資を目的として、市場において発行された金融商品(株式や債券など)、通貨、不動産、コモディティなどを保有する者

投機家

投機家(とうきか、英語: Speculator)とは、株式・債券・不動産・通貨・商品などに自己の資金を投入し、利潤を得る者である。

現在、サラリーマンがメインである私には、投資家という言葉はなんとなく理解はできていたのですが、投機家というキーワードには少し理解できてない部分がありましたが、なんとなく理解できました。

簡潔に理解すると、投資家というのは、株や不動産を保有する事が目的である人。そして、保有する事により得る株主優待や家賃収入はある複利である。また、保有しているもの自体は基本的に売買されないので、購入時の元本は将来的な評価額に差はあるものの基本的には失う事は無い。

投機家というのは、株や不動産や仮想通貨などを売買する事によって利益を得る人。投機家の場合は、保有した資産自体を流動する価格で売買する事によってその差益で利益を得る事が目的である。というのが私の解釈です。

という事は、最近流行りのビットコインの売買で利益を得た「億り人」という言われる人たちは、「職業個人投資家」と言っているけど、どちらかと言えば「投機家」よりの人達なのかな?

そして、もうそろそろ40歳になろうとする僕は、投資家になりたいのか?それともその先の投機家になりたいのか?と色々考えさせられるなと思いました。

投資家になって株や不動産を保有する事で得る事の出来る、株主優待や家賃収入を目的とするのか?それとも投機家になって売買しまくって、より大きな利益を目指す人になりたいのか?少しづつ学んでいかないとならないなと思いました。

 

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