【WordPressテーマ:Lightning】のカスタマイズ例

Wordpress Lightningテーマイメージ

日本企業の株式会社ベクトルさんが提供しているSEO対策済のWordPressテーマ「Lightning」を使用した際にCSSやテンプレートphpをカスタマイズした際の方法をまとめています。

テンプレートカスタマイズ

■投稿記事ページのサイドバーウィジェットにデフォルトで表示される新着記事&アーカイブを非表示にする:2017/5/29

対象テンプレート名:sidebar-post.php

テンプレート内の以下の箇所を探してください。

上記は、投稿記事ページのウィジェット管理で設定したウィジェットの下にデフォルトで表示されます。

上記個所を以下の様に全てコメントアウトする事で非表示にする事ができます。※削除してもOKなのですが、今回は以下の様にコメントアウトさせます。

ファイル更新後、非表示になっている事が確認できれば完了です。

■リストページにカスタムフィールドetcを活用して任意の画像を表示させる

対象テンプレート名:module_loop_post.php

テンプレート内の以下の箇所を探してください。

上記はリスト内のタイトルを出力するコードですが、この下にカスタムフィールド値や特定の画像URLを記載する事でリスト内で投稿記事別のオリジナル画像を表示させる事ができます。

以下の例の様にコードを記述します。

正常に画像が表示されているかを確認して問題無ければ完了です。

■フッターに記載されているコピーライト「Powered by WordPress & Lightning Theme by Vektor,Inc. technology.」を非表示にする方法

Lightningフッターイメージ

対象連プレート名:Lightning: functions_helpers.php

以下のコードを確認します。

上記のコメントアウト部分「/*——————*/」の終了タグの位置をずらして以下の様に変更します

変更内容を保存後、ページを確認して非表示になっていれば完了です!

■WordPress Popular Postsでサイドバーに設置したウィジェットの左側の無駄な余白を削除して左寄せにする方法

プラグイン>編集>WordPress Popular Postsを選択>wordpress-popular-posts/style/wpp.cssを開いて以下のコードを確認します

上記のコードに以下のスタイルを追加します

変更を保存して、きちんと左寄せになっているか確認すれば完了です!