【WordPress】特定の投稿記事・固定ページの
内にタグを挿入する方法

WordPressで特定の投稿記事や固定ページだけに<header>内にタグを挿入する場合に、プラグインをインストールするの事も一つの手段としてもちろんありなのですが、カスタムフィールドを活用するとプラグインをインストールすることなく、<header>内にタグを挿入する事ができます。

特定の投稿記事・固定ページの<header>内にタグを挿入する方法

  1. 特定のタグを挿入したい投稿記事(post)もしくは、固定ページ(single)の編集画面を開く
  2. 「カスタムフィールドを追加」>「新規追加」を選択し名前に『customheadtag』と入力
  3. 「値」に挿入したい特定のコードやタグを挿入
    ※挿入できるコードやタグは<php><meta>などどれでも大丈夫なようです。但し<javascript>などは未検証ですので検証された方がいればコメントいただけると嬉しいです。
    wordpressカスタムフィールド追加画像
  4. 「カスタムフィールドを追加」を選択
  5. 記事の「更新」を選択して投稿記事(post)or固定ページ(single)を更新する
  6. メニューの「外観」>「テーマの編集」を選択し、テンプレートのheader.phpを選択
  7. 6、で選択したheader.phpの<head></head>内の任意の場所に以下のコードを設置する
  8. 「ファイルを更新」を選択してheader.phpを更新する
    header.php編集画面
  9. 5、で記事更新を行ったページを実際に開いてソースコードを確認して、3、で挿入した特定のタグが挿入されていれば完了
    「WP super cash」などのキャッシュ系プラグインを導入している場合は、記事確認前に「キャッシュを削除」する事を忘れずに!
    WP Super cash画面

応用編

WordPressサイトを運営している方の多くがPV(ページビュー)やUU(ユニークユーザ)計測の為に、Googleアナリティクスを導入されていると思います。

Googleアナリティクスは、無料のアクセス解析ツールの中で導入の手軽さとGoogle提供という絶大な信頼を得ているため、他のアクセス解析ツールを寄せ付けない人気です。

そんなGoogleアナリティクスの機能の中で、「ウェブテスト」という機能があります。

Googleアナリティクス ウェブテスト画面

「ウェブテスト」とは?

ウェブサイトでユーザーに達成してほしいアクティビティ(商品の購入、ニュースレターの購読申し込みなど)や改善したい指標(収益、セッション時間、直帰率など)がある場合は、ウェブテストを実施すると、コンバージョン(目標とするアクティビティの達成)や指標の改善に最も効果のあるランディング ページのパターンが見つかります。ランディング ページは 10 パターンまで設定できます。※Googleより引用

要約するとA/Bテストです。

Googleアナリティクスのウェブテスト(A/B)の場合は、とても便利な事に3種類以上のテストページを同時に検証する事ができる優れものです!

このウェブテストを実施する際にテストを実施する対象ページに、ウェブテスト用のテストコードタグを挿入しなければならないのですが、その際にこの「特定の投稿記事・固定ページの<header>内にタグを挿入する方法」が役に立ちますので、その際はご活用ください!

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