【WordPress】で不要なカスタムフィールドをデータベース毎削除する方法

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WordPressでCSVデータなどで一括記事投稿を行っている人の多くはカスタムフィールドを上手に活用していると思いますが、不要なカスタムフィールド(ゴミ)もどんどん溜まっていくものです。

このデータとして残っているカスタムフィールドのゴミは、WordPress管理画面上で削除してもデータベース(wp_postmeta)には残っており、サーバー容量に負担をかけていくものです。

そこで、データベースにゴミとして残っているカスタムフィールドデータを削除する方法を解説します。

  1. 「phpMyAdmin」へログイン
  2. WordPressがインストールされているデータベースを選択
  3. 上部タブの「SQL」を選択
  4. 「データベース○○上でクエリを実行する」に以下のどちらかのコードを記述し「実行する」を選択する。
    カスタムフィールド名で削除

    ※カスタムフィールド名=削除したいカスタムフィールド名を記述してください
    カスタムフィールドIDで削除

  5. 「本当に実行しますか?」のダイアログボックスが表示されるので「OK」を選択
  6. 削除完了

上記1~6の手順で完了です。

とても簡単ですが、「phpMyAdmin」で削除した場合は、二度と元に戻せませんので、細心の注意が必要です。機会があれば、ぜひお試しください。

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